国内最大級の技術シーズ向けアクセラレーションプログラム

5回の開催を経て、2020年大幅アップデート!

NEWS

  • 2020年7月16日 BRAVE本大会エントリーを開始いたしました。

  • 2020年7月14日 Pre-BRAVEエントリー(全分野)は締め切り致しました。

  • 2020年7月1日:Pre-BRAVE(メディカル領域)の募集締め切り致しました。採択結果については、2020年7月6日に連絡予定です。

  • Pre-BRAVE(アグリ、DeepTech 領域)の応募書類提出締め切りは7月13日となっております。

  • 2020年5月7日:最終ピッチ大会審査員を追加しました

  • 2020年5月7日:オンライン説明会日程公開しました。

  • 2020年3月31日 「BRAVE」が、文部科学省の研究支援サービス・パートナーシップ認定制度の認定を受けました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000017460.html

  • 2020年3月23日:Pre-BRAVEのエントリーを開始いたしました。

メディカル領域締め切り 6月29日、アグリ、DeepTech領域締め切り 7月13日

EVENT

優れた研究シーズの事業化を応援したいビジネスパーソン向けプログラム「Innovation Leaders Program」2020年度説明会を開催します!

研究・技術領域を対象とする国内最大級のアクセラレーターであるBeyond Next Venturesが2017年より取り組む、将来の起業家・事業家を育成するための事業創出型キャリアプログラム「Innovation Leaders Program」の説明会です。

本年は、6月・8月・10月頃の開催を予定しております。オンライン説明会では、本年の開催に先立ちまして、プログラムの内容・エントリー方法・過去事例などをお話しいたします。

詳細はこちらからどうぞ!

参加チーム向けオンライン説明会

[開催日時]
2020年5月12日(火) 12:00-13:00
2020年5月14日(木) 16:00-17:00
2020年5月18日(月) 14:00-15:00
2020年5月22日(金) 12:00-13:00

ご参加はこちらからご登録ください。

[6月4日16:00-17:00] POL x BRAVE 合同オンラインセミナー ~研究成果の社会実装を目指して~

【6/24(水)オンライン同時配信」Tokyo tech × BRAVE 研究開発型ベンチャー創出セミナー  ~ 東工大発ベンチャー経営者、技術系ベンチャーキャピタリストが創業のポイントを語る!

ご参加はこちらからご登録ください。

 

 

 

 

 

 

【6/26(金)@名古屋大学/オンライン同時配信】TOKAI × BRAVE 研究開発型ベンチャー創出セミナー

About BRAVE

国内最大級の技術シーズ向けアクセラレーションプログラム

BRAVEは大学等の技術シーズに特化した約2か月の事業化支援プログラムです。初期段階の事業  戦略・事業計画の作成だけではなく、経営チームの補強、資金とネットワークの獲得機会を提供します。

実績

累計エントリー数

BRAVEは過去5回の開催を経て、319社がエントリーし、その内、89社が採択され、BRAVE本選に参画しました。

起業前チームの参加後起業割合

BRAVE参加時点で起業前であった51チームのうち56%の29社が起業し、現在活躍中です。

参加チーム累計資金調達金額

採択者はこれまで累計89億円の資金調達を実現しました。

過去の開催レポートはこちらを御覧ください

スケジュール

Pre-BRAVE

メディカル

7月12日(日)

アグリ・Deeptech

7月25日(土)

BRAVEのエントリー前にビジネスプランの強化と事業会社とのネットワーキングを行ことのできるPre-BRAVEを開催いたします。

  • メディカル領域 応募締め切り 6月29日
  • アグリ、DeepTech 応募領域締め切り 7月13日

※Pre-BRAVEはBRAVEエントリーの必須条件ではございません。事前の腕試しの場としてご活用ください。

BRAVEエントリー締切

8月14日(金)

8月21日(金)

エントリーいただいた後、運営事務局より送信するエントリーシートをご提出いただきます。ご提出後、順次書類審査及び面談審査を行わせていただきます。

採択チームの決定は9月1日(火)を予定しています。

BRAVE 1Dayメンタリング

9月19日(土)

先輩起業家や専門家からのインプット講座およびおよび各チームによるピッチに基づく専門家・当社キャピタリストからのメンタリングを行う会を開催します。

BRAVE ピッチ大会

10月17日(土)

事業会社や専門家を招聘したクローズドの最終ピッチ大会を開催します。

優秀チームは賞金、または事業化支援などの特典を得ることが可能です。

BRAVE2020でのアップデート

BRAVE2020では、本エントリーの前に重点4分野について、半日で専門家からのメンタリングを受けることができるPre-BRAVEを開催いたします。※Pre-BRAVEへの参加はBRAVE本選出場への必須条件ではありません。

【参加メリット】

①審査員として招聘された各分野のスペシャリストからBRAVE本選エントリー前にアドバイスを受けることができる。

②優秀チームについては、BRAVE本選へのシード権を獲得することができる。

③各分野で事業連携に積極的な事業会社と出会うことができる。

メディカル

7月12日(日)

14時~17時

アグリ・フード

7月25日(土

9時~12時

Deeptech

7月25日(土

14時~17時

BRAVEとPre-BRAVEの関係性について

Pre-BRAVEとBRAVE本大会は下記のような関係性となります。

是非Pre-BRAVEを活用して、本大会出場の可能性を向上してください!

BRAVE参加のメリット

01.事業化資金の獲得

BRAVEでは、最終プログラムとして用意されたピッチ大会での優秀者に対する賞金または事業化支援の他、BRAVEを運営するBeyond Next Venturesがプロモーターを務める助成金(Beyond Next Venturesは、START:研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラムの事業プロモーターに認定されています)への推薦など、事業化資金および初期事業資金の獲得の機会が用意されています。

02.実践的な知識・ノウハウの獲得

BRAVEでは、ビジネス・技術・知財・法律等のスペシャリストをメンターとして迎え、約2か月間のプログラムの中で、メンターの力を借りながらビジネスプランをブラッシュアップすることが可能です。

ベンチャーキャピタルへのプレゼンテーション資料には何を記載すべきか、資本政策を考える上で重要な点は何か、創業メンバーはどのような視点で選ぶべきか、等について実際のケースを交えて学びます。

03.経営メンバー候補との出会い

Beyond Next Venturesが提供する人材マッチングプラットフォーム(専門ヘッドハンターが開拓した、1,000人を超える人材プール)

を利用することによりエントリーチームのビジネスを加速することのできる将来の経営メンバーとの出会いを創出することができます。

これまでのBRAVEのプログラムからも数多くの共同創業者・準創業メンバーを輩出してきました。

04.ネットワーキング

BRAVEにはスタートアップだけではなく、スタートアップとの連携を期待する事業会社もパートナーとしてご参画いただいています。(過去累計約50社が参画しました)

BRAVEプログラムを通して、事業会社との連携や共同研究の機会を獲得することも可能です。

BRAVEピッチ大会賞金・特典について

優秀チームには最大200万円の賞金、事業化支援

ピッチ大会の優秀上位3チームにはそれぞれ下記の賞金または下記金額相当の事業化支援が授与されます。

  • 最優秀チーム:賞金200万円
  • 優秀チーム:賞金100万円
  • 準優秀チーム:賞金50万円

総額1億円規模の助成金への推薦

優秀チームには賞金だけではなく、当社がプロモーターを務める各種助成金の推薦権を提供させていただきます。

パートナー企業からの特別賞

当社からの賞金・商品だけではなく、BRAVEにパートナーとしてご参画されている事業会社様の一部からもパートナー企業賞として、商品が授与されます。

Beyond Next Venturesからの出資

また賞金・助成金への推薦とは別に参加チームは当社が出資の検討をさせていただきます。

最終ピッチ大会 審査員

曽我 弘

株式会社カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。2017年12月から株式会社ケミカルゲートCEOに就任。

鎌田 富久

TomyK代表/株式会社ACCESS共同創業者

東京大学大学院 理学系研究科情報科学 博士課程修了。理学博士。
東京大学在学中の1984年にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社を荒川亨氏とともに設立。組み込み向けTCP/IP通信ソフトや、世界初の携帯電話向けウェブブラウザなどを開発。携帯電話向けのコンパクトなHTML仕様「Compact HTML」をW3C(World Wide Web Consortium)に提案するなど、モバイルインターネットの技術革新を牽引した。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2011年に退任。その後、スタートアップを支援するTomyK(http://tomyk.jp)を設立し、ロボットベンチャーSCHAFT(米Googleが買収)の起業を支援するなど、ロボット、AI、IoT (Internet of Things)、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げ中。著書「テクノロジー・スタートアップが未来を創る-テック起業家をめざせ」(東京大学出版会)にて、起業マインドを説く。

江戸川 泰路
江戸川公認会計士事務所 代表パートナー 公認会計士 CPA(Japan)

1997年に現EY新日本有限責任監査法人に入所、2003年より大学発を中心とするテクノロジーベンチャーの支援を開始し、2010年にパートナーに就任。2019年7月より我が国からの新産業創出に注力したいとの思いから独立し、江戸川公認会計士事務所を開業。JST START事業等中央省庁のベンチャー支援施策にも数多く携わっている。

サポート企業(随時更新中)

メンター(随時更新中)

川原 正行
医師 / 元 PMDA

規制当局(PMDA)での4年半を含め医療機器・医薬品開発分野で10年以上の経験を持つ医師。
外資製薬日本法人にて既存医薬品・新規医薬品上市のMedical Affairs、内資製薬米国法人にてバイオ医薬品の開発業務に従事する。業界経験を持つMDとして初めて医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ入職し医療機器及び医薬品分野の審査官を務める。PMDA退職後は診療及び訪問看護事業経営の傍ら臨床開発コンサルティングを行っている。
美容皮膚科・美容外科・産婦人科・内科・小児科・脳神経外科・麻酔科と幅広い分野での臨床経験、業界と規制当局、医薬品と医療機器の両分野の知見を持つ稀有な医師としてのアドバイスには定評があり、エンジェル投資家としての一面も持つ。

石田 学

AZX総合法律事務所 パートナー弁護士

弁護士登録後、政府系金融機関の社内弁護士等を経て現職。スタートアップ、VCを主なクライアントとして、会社設立から、各種契約書のアドバイス、紛争解決、資金調達、M&A、IPOまでの法務面をサポート。2017年より東京都事業引継ぎ支援センターの登録専門家として、事業承継型M&Aについてもアドバイスを提供。

竹下 康平
東京慈恵会医科大学 特任助教 / 元 PMDA

PMDAにて医療機器審査を4年半担当し、臨床試験からin itro試験まで幅広く評価を経験。
新人教育や薬事規制講習会の講師も歴任。その後厚生労働省へ出向し、医療機器及び体外診断薬、再生医療等製品の価格決定に関する業務を担当。行政を離れてからは、医療ITベンチャーの医療機器アプリ保険収載、大手医療機器メーカーで製品開発戦略立案を経験。

現職の東京慈恵会医科大学では、医療ITや医療機器に関する研究を行いつつ、ベンチャー育成や医療機器メーカーへのアドバイスを手がける。

原 誠

株式会社クニエ マネージングディレクター

東京大学教育学部卒。金融機関シンクタンク、コンサルティングファームで長年大企業向け経営コンサルティングを手掛け、現在クニエの農業・食・健康分野の責任者。近年は企業の技術の農業分野への応用や先端技術を用いた農業実証事業の企画・運営等支援、ゲノム等の基礎研究、農産物共同物流などを実施。

久納 寛子
農林水産省 大臣官房政策課 食料安全保障室長

平成14年 農林水産省入省
平成17年 米国留学
平成19年 米国ニューヨーク州弁護士登録、帰国
平成24年 農村振興局 都市農村交流課 課長補佐(総括)
平成26年 水産庁 加工流通課 課長補佐
平成27年 (株)電通に出向
平成29年 農林水産技術会議事務局 研究調整課 課長補佐
平成30年 農林水産技術会議事務局 研究推進課 産学連携室長
令和2年  現職

過去参加チーム(順不同)

エントリーについて

Mentors

過去メンター参画者一覧

熊谷 徹 株式会社メディラボ 代表取締役社長
清泉 貴志
清泉 貴志 Kiyoizumi Advisory LLC
大門 良仁 弁理士、法務博士
大門 良仁 弁理士、法務博士
小泉 信一
小泉 信一 Medicinal Creation Advisor
関 治之
関 治之 合同会社Georepublic Japan 代表社員
熊谷 徹
大類 昇 三菱商事株式会社 ヘルスケア部
清泉 貴志 (MD, PhD, SM)
河野 悠介 JITSUBO株式会社 元CEO
小泉 信一
川原 正行 医師
大門 良仁 弁理士、法務博士
正林 和也  Biomedical Solutions
関 治之
伊藤 恭太郎 ポート株式会社 執行役員
花田 博幸 元ナノキャリア 取締役CBO
緒方 憲太郎 ㈱Voicy 代表
重松
重松 誠 先端フォトニクス㈱
加登住
加登住 眞 (株)キャンバス 取締役 CFO
田島 修一
田島 修一 Lincoln International Inc.
森山 大器 トーマツベンチャー サポート㈱
畠山
畠山 登志弘 新日本有限責任監査法人
岡田 典之
岡田 典之 新日本有限責任監査法人
野上健一
野上健一 株式会社メトセラ 代表取締役
岡村淳一
岡村 淳一 ㈱Trigence Semiconductor
前川
前川 健嗣 公認会計士

応募要項

応募資格

応募ができるのは下記の条件を満たす方(チーム)です。

  • 会社設立の有無は問いません。会社設立前の方でも技術シーズの事業化に高い関心を有し、将来起業することを視野に入れている方であればご応募いただけます。
  • 社会人、学生、国籍は不問。
  • 応募者は、応募に当たって、1つのチームのみに属すこととし、1チームが提出できるプランは1つのみとすること。
  • 原則として、1DAY研修(2020年9月26日)、ピッチ大会(2020年10月17日)に参加できること。(※ただし、応募チーム全員の出席が難しい場合は個別にご相談ください。)

募集期間

Pre-BRAVE(エントリーシート受付中)

  • メディカル領域   :書類提出締め切り 6月29日
  • アグリ、DeepTech 領域 :書類提出締め切り 7月13日

 

BRAVE

  • 7月上旬募集開始~ 書類提出締め切り 8月14日

対象分野

・ロボット、IT/IoT、AI、Big Data、創薬、バイオ、医療機器、新素材をはじめとしたハイテク分野

審査基準

  • 事業化に対する熱意
  • 社会課題を解決するビジネス
  • 大きな事業機会
  • ユニークで実現性の高い技術またはビジネスプラン
  • 魅力的なチーム

審査の流れ

  1. エントリー:上記フォームより必要事項を記入の上、エントリーしていただきます。
  2. 審査: 通過されたチームにのみに、その旨を連絡いたします。※本応募資料には第三者の秘密情報を含めないでください。また、本応募資料が応募チームの機密情報を含む場合、資料を提出した時点で直ちに当該情報が秘密ではなくなることにご注意ください。
  3. 面談審査: 書類審査を通過されたチームは、別途面談形式による審査がある場合があります。場所は弊社オフィスを予定しています(来社が困難なチームは運営事務局までご相談ください。)
  4. ピッチ大会:審査員によって、公平に審査します。

賞金・特典

  • 起業前の優秀チームは科学技術振興機構(JST)が主催する大学発新産業創出プログラム(START)への推薦機会が得られます。ただし、必ずしもSTARTプログラムの採択をお約束するものではございません。
  • 会社設立済みの優秀チームの場合は、賞金・事業化支援、特典が得られます。
  • 該当チームが無い場合、受賞チーム無しとする場合があります。
  • 賞金・事業化支援およびその他特典が何らかの課税対象となる場合、その支払い義務はすべて、受賞チームのみが負うものとします。

事業会社の方へ

BRAVEは、パートナー事業会社の協力の元、運営を行って参りました。BRAVE202では参画チームだけではなく、事業会社様向けの提供価値もアップグレード予定です。

BRAVE2020のパートナー参画プログラムについては、下記からご説明資料をダウンロードいただくことが可能です。

FAQ

Pre-BRAVE当日は、各領域の専門家、事業会社、経営人材候補の方が参加します。これによって、早期に事業計画のブラッシュアップ、チーム組成、マッチングが可能となります。Pre-BRAVEで優秀なピッチを行ったチームは、BRAVEへの優先出場権が得られます。
十分な感染防止対策を実施した上で、会場にてプログラムを開催させて頂く予定です。ただし、新型コロナウィルスの状況によっては、全プログラムをオンラインにて実施する可能性がございます。
Pre-BRAVEは、アグリー・フード、DeepTech、メディカルのそれぞれ5〜10チームの採択を想定しています。BRAVEについては、10〜15チームを想定しています。
Pre-BRAVEは、アグリ・フード、DeepTech、メディカルの3領域のみを対象として募集しています。これら領域について、当日に5分間のピッチを行っていただき、当該領域の専門家、ベンチャーキャピタリストからフィードバックを行います。また、経営人材のご紹介も行います。 Pre-BRAVEで優秀なチームは、BRAVEへの優先出場権が得られます。一方、BRAVEへエントリーを行う上で、Pre-BRAVEの参加は必須ではございません。
BRAVE、Pre-BRAVEへの参加費は無料です。ただしイベント参加のための交通費等の費用は自己負担となります。
可能ですが、事業を進めるにあたり複数名での体制が望ましいです。過去の参加者は概ね2〜3名での応募が多いです。
可能です。ただし、代表者と技術主担当を含んだチームで応募してください。また、本プログラムに参加可能な方に限定お願いします。
特にございません。ただし、研修プログラムへの参加人数に関しては、別途お問い合わせください。
基本的に公開されません。関係者は、参加時に秘密保持契約へのサインをお願いしています。最終報告会では、公開可能な範囲内で発表していただきます。
最終ピッチ大会は、採択チーム、パートナー企業の皆様のみの参加となっています。また、参加チームについては、基本的にBRAVEプログラム全体の参加が必須となっています。
科学技術振興(JST)が主催する、大学発新産業創出プログラムです。当プログラムでは、最大年間3,000万円の研究開発費、事業開発費が最長3年間給付されます。当プログラムに申請するためには、事業プロモーター(弊社を含む、認定された主にベンチャーキャピタル)の推薦が必要となります。※起業前のチームのみが応募可能です。 詳細はこちらをご参照ください。
はい、可能です。

About Beyond Next Ventures

Beyond Next Ventures

2014年8月に創業した、大学発・技術系ベンチャーへのインキュベーション投資に強みを持つ独立系ベンチャーキャピタルです。現在55億円の1号ファンドを運用し、医療・ライフサイエンス、ロボット、エレクトロニクス分野の投資と事業化支援を手がけています。

代表の伊藤は、日本最大のベンチャーキャピタルである株式会社ジャフコにおいて産学連携投資グループリーダーを務め、CYBERDYNEやSpiber等、数々の有力なテクノロジーベンチャーにリード投資を行うなど、大学発・技術系ベンチャーのインキュベーション投資に関して、豊富な経験と優れた運用実績を有しています。