KICK-OFF SPEAKER

BRAVE 2017 WINTERの受賞者レポートはこちら

Ron Shigeta

Chief Science Officer (CSO), IndieBio
スタンフォード大学、ハーバード大学医学部、プリンストン大学(化学博士課程修了)にて就学。バイオテックの専門家として15年のキャリアを持つシリアルアントレプレナー。Affymetrix社をはじめ同業界のスタートアップにて、科学者、コンサルタントや取締役として従事した後、現在はIndieBioでCSO/メンターとして、バイオテックスタートアップの支援を行っている。Do-it-Yourself Bio (DIYBio) 運動ではアドバイザーとして活躍し、IndieBioのリーンスタートアップモデルの構築に貢献した。

合宿講師

冨田 勝

慶應義塾大学 先端生命科学研究所 所長
慶應大学工学部卒業。カーネギーメロン大学修士課程および博士課程修了、Ph.D(情報科学, 1985)。カーネギーメロン大学助手、准教授を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授、学部長を歴任。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)を創業し2013年東証マザーズ上場。人工クモ糸のSpiber(株)、唾液でがん診断のサリバテック(株)、腸内フローラのメタジェン社などの起業に携わった。米National Science Foundation大統領奨励賞(1988)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)、大学発ベンチャー表彰特別賞(2014)、Audi Innovation Award(2016)など受賞。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

山本 貴史

東京大学TLO 代表取締役社長

学生時代ゼミで技術移転を学び、新卒で入社したリクルートにて、産学連携による技術移転を事業化。その間、米国スタンフォード大学のOTL(Office of Technology Licensing)の創始者でその後、MIT・UCB・UCSFのTLOの創設者でもある技術移転のニルス・ライマース氏と独占的なコンサルティング契約を交わし、米国の技術移転に関する研究を開始。2000年に、リクルート退社のち、株式会社先端科学技術インキュベーションセンター(現株式会社東京大学TLO)代表取締役社長就任。現在に至る。他、大学技術移転協議会 理事、RTTP。

馬田 隆明

東京大学 産学協創推進本部 本郷テックガレージ ディレクター

University of Toronto 卒業後、日本マイクロソフトでの Visual Studio のプロダクトマネージャーを経て、Microsoft Ventures に所属。2016年6月より現職。 スタートアップ向けのスライド、ブログなどの情報提供を行う。著書に『逆説のスタートアップ思考』。

Judges

最終ピッチ大会では、各チームのピッチ内容から入賞チームを決定します。
ロボット、ライフサイエンス、ビジネスなど各界を代表するメンバー構成。

鎌田 富久

TomyK代表、ACCESS共同創業者

東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。

武藤 健一郎

IT系企業 Director,​​Sales​​Japan​​ (広告営業本部​​執行役員)

ブラジルの航空工科大学で電子工学を学ぶ。卒業後は外資系 IT コンサルティング会社でコンサルタント職に就き、サンパウロ・サンフランシスコで勤務。MBA を取得後、戦略コンサルティングファームに入社。東京・シカゴ・シンガポールにてハイテク・テレコム分野の戦略を専門とし、10年間勤務する。その後は 外資系 IT 企業 の日本支社の立ち上げを担い、アウトソーシングとクラウドコンピューティング事業の拡大に務める。
2014 年 11 月に現在勤務する外資系 IT 企業に広告営業本部 執行役員として入社。現在は企業向けのデジタル広告部門の責任職に就く。ブラジル、サンパウロ出身。イエール大経営大学院にてMBAを取得。

鈴木 蘭美

ヤンセンファーマ(株) 医学博士 事業開発本部長

15歳で英国に渡り、18年間欧州に住む。がんの完治を志としユニバーシティカレッジロンドンで医学博士を取得し、インペリアル大学で研究後、ロンドンにてライフサイエンスに特化したVCファンドを運営した。エーザイ株式会社においてM&A、導入導出、オープンイノベーション、アライアンス等を手がけ、2017年5月にジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬ビジネスを司るヤンセンファーマ株式会社に入り、現在日本において事業開発部を率いている。文部科学省ライフサイエンス委員、並びにJST科学技術振興機構CREST領域アドバイザー。2016年には国立国会図書館の報告書の委員を務め論考を発表した「予防と治癒に向けて―我が国が今できること―」。

瀧川 泰司

ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)
執行役員 エンドスコピー事業部長 兼 事業開発本部長

三井住友銀行においてヘルスケア業界のM&A業務、NY支店でのマネジメントポジションを経て、活躍の場を医療機器業界に転じる。(株)JMS、シミック(株)、大塚メディカルデバイス(株)で主要な経営ポジション(含むベンチャー投資)を歴任の後、2015年6月にボストン・サイエンティフィック ジャパン㈱に入社。医療ビジネス、テクノロジーに深い造詣を持ち、国内外の医療機器関連会社、アカデミアのステークホルダーと幅広くかつ深いネットワークを持っている。また、自身で医療機器事業を米国で起業し、その事業を米国大手医療機器会社へ売却するとともに日米の医療機器会社の起業や事業開発のコンサルタント経験も豊富である。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

伊藤 毅

Beyond Next Ventures マネージングパートナー

東京工業大学大学院化学工学修了後、株式会社ジャフコに入社。産学連携投資グループ責任者として、CYBERDYNE、Spiber、クオンタムバイオシステムズ、マイクロ波化学、リバーフィールドなどを支援。大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して、多数の実績と経験を有する。2014 年 8 月に大学発ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行うことを目的に Beyond Next Ventures 株式会社を創業。現在、キュア・アップ他、投資先7社の社外取締役を兼務。

Mentors

経験豊富な各分野の専門家が、
メンターとして貴方のチームに加わりビジネスプランを磨き上げます

大類 昇

三菱商事株式会社 ヘルスケア部 ヘルスケア事業開発チームリーダー

1991年入社。ヘルスケア分野を中心に事業開発、M&A、ベンチャー投資に幅広く携わる。2007年~2013年迄シリコンバレーに赴任し、医療機器ベンチャー投資を推進。先端医療機器ファンドであるEmergent Medical Partnersのパートナー及び複数の投資先のボードメンバーを担う。帰国後、東京本社にて、事業開発を牽引する。大企業とベンチャーの共生に注力中。米国コロンビア大学にて学士号、スイスIMDにて経営学修士号を取得。

小泉 信一

Medicinal Creation Advisor 代表社員

東京工業大学大学院博士課程修了後、米国NIHでポスドク、その後CIBA-GEIGYに入社、Basel研究所、国際科学研究所(宝塚)、Novartisつくば研究所を経て、Pfizer名古屋研究所で生物部門を統括。癌、中枢神経、代謝、疼痛、肝疾患、消化器疾患等の創薬研究マネージメントを経験。2008年ラクオリア創薬の立ち上げにCSOとして参加、上場後子会社としてAskAtを立ち上げ、その後MBOにより独立。現在、AskAt、ラクオリア創薬、日本再生医療のアドバイザーを兼務。名古屋大学・千葉大学大学院客員教授。

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