Mentors & Judges

BRAVE 2016 WINTERの受賞者レポートはこちら

緒方 憲太郎

株式会社Voicy 代表取締役CEO
大阪大学基礎工学部電子物理工学科・経済学部経営学科卒業後、新日本監査法人・Ernst&Young NY officeにて大企業監査から上場準備支援まで実施。 2014年トーマツベンチャーサポート(株)に参加、ベストアクセラレータを受賞。ベンチャー10社の顧問。 2016年社会に喜びを生む企業を増やすべく株式会社Delight Designを設立。これまでseven dreamers laboratories、フォトシンス、LPixelなどの支援実績がある。

森山 大器

トーマツベンチャーサポート(株) 経営企画統括
東京大学大学院で物理工学を修了後、新卒でBoston Consulting Groupに入社し、5年間勤務。通信、銀行、証券、自動車、エネルギー、製薬など幅広い業界を対象にクライアントと共に考え現場で汗を流すハンズオン型のサポートを実施。その後、米国シカゴのデザインスクール(IIT Institute of Design)に留学し、最先端のイノベーションの方法論を学ぶ。現在は、トーマツベンチャーサポート株式会社にてベンチャー支援と経営企画統括を兼務。

岡村 淳一

(株)Trigence Semiconductor 代表取締役会長

大学院卒業後、大手電機メーカー半導体研究所で半導体デバイス開発に携わる。 1996年より開発チーム責任者として米国IBM(バーリントン)に駐在。1999年に 帰国し、スタートアップ期のザインエレクトロニクスに転職。開発主担当として ファブレス半導体企業の立ち上げに参画。2006年、エンジニア仲間3人で、 Trigence Semiconductorを創業。2012年、米国インテルキャピタルへ第三者割当増資、現在PC向けAudioモジュールを開発中。

重松 誠

先端フォトニクス㈱ 代表取締役会長

1981年に旭硝子に入社し社内ベンチャーとして、VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化に成功。当該経験を活かしてCSK-VC㈱へ移り、ベンチャーキャピタリストとして主に技術系ベンチャー企業の設立・出資・育成・経営支援&ターンアラウンドを自ら実現させてきた。現在は東京大学発VBにて、いち早くオープンイノベーション戦略を導入し大手企業との協働開発プロジェクトに注力している。

畠山 登志弘

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター

新日本有限責任監査法人に入所後、製造業、小売業、サービス業、建設業、金融機関等の会計監査に従事するとともに、内部統制改善指導助言業務、株式公開支援業務に従事。2013年12月よりMOVIDA JAPAN株式会社に出向し、Seed Acceleration Programに従事。2016年7月に新日本有限責任監査法人に帰任後、ベンチャー支援業務に従事。

岡田 典之

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター

大阪大学法学部卒業後、新日本有限責任監査法人に入社し、主に半導体メーカーの監査業務に従事。2006年独立し、企業の経理業務、資本政策や事業計画の策定等をサポート。2011年よりITベンチャーの創業メンバーとしてバックオフィス、カスタマーリレーション業務等に従事。その後創薬ベンチャーの創業を経て、2015年11月現職。オープンイノベーションや産学連携分野でのエコシステム構築に注力している。

野上 健一

㈱メトセラ代表取締役 最高戦略・財務責任者

2008年より三井住友銀行の投資銀行本部、2010年よりモルガンスタンレー証券の投資銀行本部にて、 6年半に渡って企業買収や企業の資金調達などに従事。
2014年にザ・リアルリアル(株)の経営企画室長に就任し、ベンチャー企業の経営全般に携わる一方、2014年1月よりメトセラの事業化に参画。

大類 昇

三菱商事株式会社 ヘルスケア部 ヘルスケア事業開発チームリーダー

1991年入社。ヘルスケア分野を中心に事業開発、M&A、ベンチャー投資に幅広く携わる。2007年~2013年迄シリコンバレーに赴任し、医療機器ベンチャー投資を推進。先端医療機器ファンドであるEmergent Medical Partnersのパートナー及び複数の投資先のボードメンバーを担う。帰国後、東京本社にて、事業開発を牽引する。大企業とベンチャーの共生に注力中。米国コロンビア大学にて学士号、スイスIMDにて経営学修士号を取得。

鎌田 富久

TomyK代表、ACCESS共同創業者
東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

大山 健司

IBM BlueHub Lead 事業開発担当

コンサルティングファーム、証券会社(M&A部門)、ベンチャー企業を経て2012年より日本IBMの事業戦略コンサルティング部門に赴任。2016年より、スタートアップの事業育成支援と、大手企業とスタートアップのオープン・イノベーションを促進するIBM BlueHubのリーダーとして主に事業開発を担当。事業戦略策定、新規事業企画/開発、国内/海外のM&Aアドバイザリー、IPO関連コンサルティング等の実績多数。

柳下 彰彦

内田・鮫島法律事務所 パートナー 弁護士・弁理士

化学メーカーにて、電子デバイスの商品開発及び研究開発に従事後弁理士資格を取得し同社知的財産部にて国内外の出願関連業務、国内外の渉外業務などに従事。その後弁理士として独立し、国内外の出願関連業務、国内特許の鑑定などを行う。慶應義塾大学理工学部計測工学科卒業、慶應義塾大学大学院理工学研究科物質科学専攻修士課程修了。桐蔭法科大学院法務研究科修了。2011年より弁護士法人内田・鮫島法律事務所に入所、2016年1月同事務所パートナーに就任、現在に至る

田村 哲哉

大和ハウス工業株式会社 上席執行役員

1986年入社。商業施設の開発建築の営業や事業企画業務を経て、2006年経営企画部長に就任。中期経営計画の策定やクレジットカードビジネスの立上げなど、グループのクロスセルプロジェクトを推進。2009年から3年間ロイヤルホームセンター(連結子会社)の社長として職責を果たし、2012年大和ハウス工業の経営戦略担当役員として帰任後、新規事業開発を推進。直近ではベンチャー企業、パナソニックとの協業でlaundroid(洗濯物自動折畳みロボット)開発プロジェクトにも参画。

曽山 明彦

一般社団法人 Life science Innovation Network Japan 事務局長

東京大学理学部物理学科卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。人事院長期在外研究員として米国コロンビア大学ビジネススクールに留学(MBA)。(株)ボストンコンサルティンググループのプロジェクトマネージャー、トランス・コスモス(株)の専務取締役を経て、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)副社長、欧米系医療機器企業2社の日本法人社長を経験。2016年4月LINK-J事務局長に就任。東京大学非常勤講師(2015年~)。

江戸川 泰路

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター パートナー

新日本有限責任監査法人に入所後、主に製造業の会計監査を担当しつつ、IT関連企業やライフサイエンス関連企業などの株式上場を支援。我が国の新産業創出の一助となりたいとの思いから、2003年より大学及び研究機関向けに産学連携支援を開始し、大学発を中心とするテクノロジー関連企業の支援に注力する他、JST大学発新産業創出プログラムをはじめとする中央省庁のベンチャー支援施策に数多く携わっている。

吉岡 恒

NEDO イノベーション推進部スタートアップグループ グループ長/主幹

1992年北海道大学工学研究科修士課程修了、同年NEDO入構(地熱調査部)。1996-97年スタンフォード大学客員研究員(EMF)、1998-2000年通商産業省出向、2009-13年NEDO欧州事務所次長等を含め、気候変動動対策関連の業務を中心に従事し、2013年より技術開発推進部(現:イノベーション推進部)において、ベンチャーの技術開発助成、スタートアップイノベーター(SUI)等の起業家支援業務に携わる。

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