Mentors & Judges

BRAVE 2017 SPRINGの受賞者レポートはこちら

Kirk Zeller

Managing Director U.S. and Co-Founder Asia MedMarket Access

Kirk started his career as a heart valves sales rep in Japan and supplemented his industry experience with medical device focused academic research and study in seven different countries. Kirk’s expertise includes sales, marketing, channel management, market development, business development, and commercial development for companies including J&J, SI-BONE, PneumRx, Japan Lifeline, and Goodman. Kirk received his DBA from the International School of Management (Paris) and MBA from Imperial College London with a specialization in BioPharma and Health Technology Entrepreneurship.

菅 裕明

ペプチドリーム社創業者・社外取締役
東京大学大学院理学系研究科教授。1994年マサチューセッツ工科大学博士号取得。これまで数々の学術賞などを受賞。2006年にペプチドリーム社を創業し、2015年東証一部上場。2016年日本ベンチャー大賞内閣総理大臣賞を受賞。日本を代表するケミカルバイオロジスト。

鮫島 正洋

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士

1985年東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線株式会社(現 株式会社フジクラ)、日本アイ・ビー・エム株式会社知的財産部。99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所設立、現在に至る。2012年知財功労賞受賞。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。

鎌田 富久

TomyK代表、ACCESS共同創業者
東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。

緒方 憲太郎

株式会社Voicy 代表取締役CEO
大阪大学基礎工学部電子物理工学科・経済学部経営学科卒業後、新日本監査法人・Ernst&Young NY officeにて大企業監査から上場準備支援まで実施。 2014年トーマツベンチャーサポート(株)に参加、ベストアクセラレータを受賞。ベンチャー10社の顧問。 2016年社会に喜びを生む企業を増やすべく株式会社Delight Designを設立。これまでseven dreamers laboratories、フォトシンス、LPixelなどの支援実績がある。

赤尾 雄一郎

武田薬品工業株式会社 リサーチ 湘南リサーチセントラルオフィス イノベーション推進ストラテジックアライアンスグループ

2003年京都大学大学院人間環境学研究科修了後、武田薬品工業株式会社に入社。
糖尿病・肥満・代謝性疾患領域、ドラッグリポジショニング研究において薬理研究を担当し、創薬研究のプロジェクトリーダーを務める。2015年よりAccess to Medicine 活動に従事し、アカデミア、バイオテック、NPO、ファンドと連携した熱帯病治療薬創出を目指したグローバルプロジェクトに従事する。また現在、武田薬品湘南研究所が目指す「ヘルスイノベーションパーク」プロジェクトにおいて、アライアンス担当者として参画する。

小泉 信一

Medicinal Creation Advisor 代表社員

東京工業大学大学院博士課程修了後、米国NIHでポスドク、その後CIBA-GEIGYに入社、Basel研究所、国際科学研究所(宝塚)、Novartisつくば研究所を経て、Pfizer名古屋研究所で生物部門を統括。癌、中枢神経、代謝、疼痛、肝疾患、消化器疾患等の創薬研究マネージメントを経験。2008年ラクオリア創薬の立ち上げにCSOとして参加、上場後子会社としてAskAtを立ち上げ、その後MBOにより独立。現在、AskAt、ラクオリア創薬、日本再生医療のアドバイザーを兼務。名古屋大学・千葉大学大学院客員教授。

大類 昇

三菱商事株式会社 ヘルスケア部 ヘルスケア事業開発チームリーダー

1991年入社。ヘルスケア分野を中心に事業開発、M&A、ベンチャー投資に幅広く携わる。2007年~2013年迄シリコンバレーに赴任し、医療機器ベンチャー投資を推進。先端医療機器ファンドであるEmergent Medical Partnersのパートナー及び複数の投資先のボードメンバーを担う。帰国後、東京本社にて、事業開発を牽引する。大企業とベンチャーの共生に注力中。米国コロンビア大学にて学士号、スイスIMDにて経営学修士号を取得。

重松 誠

先端フォトニクス㈱ 代表取締役会長

1981年に旭硝子に入社し社内ベンチャーとして、VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化に成功。当該経験を活かしてCSK-VC㈱へ移り、ベンチャーキャピタリストとして主に技術系ベンチャー企業の設立・出資・育成・経営支援&ターンアラウンドを自ら実現させてきた。現在は東京大学発VBにて、いち早くオープンイノベーション戦略を導入し大手企業との協働開発プロジェクトに注力している。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

田島 修一

Lincoln International Inc シニア・アドバイザー

旧日本長期信用銀行、GE Capital Japanを経て’02年よりLone Star Fund(米国の世界的投資ファンド)でパートナーとして主に企業買収・投資を主導。 ’12年よりLincoln International Inc(グローバルなM&A助言会社)のアドバイザーを務める一方、’13年よりTXアントレプレナーパートナーズで技術系スタートアップの支援をエンジェル投資を軸として行う。’16年より同法人理事として運営にも携わる。 ‘79年一橋大学卒、’84年シカゴ大学MBA。

鈴木 蘭美

ヤンセンファーマ(株) 事業開発部 部長 医学博士

15歳で英国に渡り、18年間欧州に住む。がんの完治を志としユニバーシティカレッジロンドンで医学博士を取得し、インペリアル大学で研究後、ロンドンにてライフサイエンスに特化したVCファンドを運営した。エーザイ株式会社においてM&A、導入導出、オープンイノベーション、アライアンス等を手がけ、2017年5月にジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬ビジネスを司るヤンセンファーマ株式会社に入り、現在日本において事業開発部を率いている。文部科学省ライフサイエンス委員、並びにJST科学技術振興機構CREST領域アドバイザー。2016年には国立国会図書館の報告書の委員を務め論考を発表した「予防と治癒に向けて―我が国が今できること―」。

山内 智孝

(株)東急不動産R&Dセンター 取締役副センター長

慶應義塾大学経済学部を卒業後、東急不動産に入社。東急総合研究所に出向して10年間、東急グループ全事業(交通、不動産、流通、サービス)の成長戦略、マーケティング再生、新規事業開発などのプロジェクトに従事。東急不動産復帰後、不動産ファンド会社設立、環境経営、全役員・社員モバイル化などのプロジェクトリーダーを経て現職。「都市と生活の進化」をテーマとしたオープンイノベーション実践機関の責任者として、HONDAとの郊外スマートコミュニティー実証コラボ、順天堂大学との抗老化プログラム開発などを推進中。

加登住 眞

(株)キャンバス 取締役 CFO

1987年ジャフコ入社。投資営業/経営企画に従事後ベンチャーへ転職するも2年後に倒産を経験。自らの独立起業を経て2000年MBLベンチャーキャピタル(バイオ特化VC)設立に参画し、VC業務全般に携わる。2005年に投資先キャンバス(創薬)へ転籍し、CFOとしてVC33社等からの計40億円超の資金調達と内部体制整備を牽引、2009年東証マザーズ上場。公式ブログなどで業界全体の認知向上にも取り組む。2016年からトレタ(予約/顧客台帳SaaS)監査役を兼任。

江戸川 泰路

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター パートナー

新日本有限責任監査法人に入所後、主に製造業の会計監査を担当しつつ、IT関連企業やライフサイエンス関連企業などの株式上場を支援。我が国の新産業創出の一助となりたいとの思いから、2003年より大学及び研究機関向けに産学連携支援を開始し、大学発を中心とするテクノロジー関連企業の支援に注力する他、JST大学発新産業創出プログラムをはじめとする中央省庁のベンチャー支援施策に数多く携わっている。

瀧川 泰司

ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株) 執行役員 エンドスコピー事業部長 兼 事業開発本部長

三井住友銀行においてヘルスケア業界のM&A業務、NY支店でのマネジメントポジションを経て、活躍の場を医療機器業界に転じる。(株)JMS、シミック(株)、大塚メディカルデバイス(株)で主要な経営ポジション(含むベンチャー投資)を歴任の後、2015年6月にボストン・サイエンティフィック ジャパン㈱に入社。医療ビジネス、テクノロジーに深い造詣を持ち、国内外の医療機器関連会社、アカデミアのステークホルダーと幅広くかつ深いネットワークを持っている。また、自身で医療機器事業を米国で起業し、その事業を米国大手医療機器会社へ売却するとともに日米の医療機器会社の起業や事業開発のコンサルタント経験も豊富である。

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