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2017年1月27日(金) 2月15日に北海道大学でBRAVEセミナーを開催します。
北海道大学×技術ベンチャーセミナー 「技術系ベンチャー創業のノウハウ」
2017年1月27日(金) Beyond Next Venturesがリリースを発表しました。「米国アクセラレーターIndieBioと業務提携、当社が日本におけるパートナーに―ライフサイエンス系シーズ/ベンチャー企業の海外展開支援を強化―」

本業務提携を機に、"BRAVE 2017 Spring"のプログラムでも参加チームの海外展開支援をより強化いたします。
2017年1月23日(月) 第2期プログラム "BRAVE 2017 Spring" のプレエントリー受付を開始しました。
2016年11月7日(月) 11月11日に北海道大学でBRAVEセミナーを開催します。
北海道大学×技術ベンチャーセミナー 「技術系ベンチャー創業のノウハウ」

11月16日にアスタミューゼ様と共同でエンジニア向けのBRAVEセミナーを
開催します。
大企業出身エンジニアが活躍する技術系ベンチャー

11月17日に京都大学でBRAVEセミナーを開催します。
@京都大学 「国プロを活用した大学発ベンチャー創業、資金調達のノウハウ」
2016年11月1日(火) 三次募集を開始しました。【募集中】三次募集締切11月30日
2016年10月27日(木)

11月7日に大学発ベンチャーの起業家とBRAVEセミナーを開催します。 「NEDOプログラムを活用した技術系ベンチャー創業のノウハウ」

2016年10月27日(木) 10月27日にパートナーであるLINK-Jと共同でBRAVEセミナーを開催します。
「技術系の大学発ベンチャー創業のノウハウ~」
2016年10月13日(木) メンター、パートナー企業を追加しました
2016年10月3日(月) 二次募集を開始しました。二次募集締切10月31日
2016年8月15日(月) 日本経済新聞(8月15日朝刊)にBRAVEに関する記事が掲載されました。
2016年8月14日(日) HPを公開し、エントリー受付を開始しました
2017年1月27日(金) 2月15日に北海道大学でBRAVEセミナーを開催します。
北海道大学×技術ベンチャーセミナー 「技術系ベンチャー創業のノウハウ」

BRAVEセミナー

10月5日
BRAVEセミナー開催しました。大学発ベンチャーへの投資活動、技術シーズ段階からの事業化支援活動の魅力についてお話しました。

10月27日
パートナー企業のLINK-J様とBRAVEセミナーを開催しました。大学発ベンチャーの創業の背景やノウハウ等がセミナーで共有され、また懇親会では参加者同士の交流が深まるなど、大学発ベンチャーの起業を考える参加者、経営者にとって非常に満足度の高いセミナーとなりました。

11月7日
ご後援頂いているNEDO様と共同でBRAVEセミナーを開催しました。研究開発型ベンチャー特有の立ち上げノウハウや、メンバー集め、NEDO助成金プログラムの活用方法について深い議論が行われ、起業を考える参加者、経営者にとって満足度の高いセミナーとなりました。

11月17日
京都大学産学連携本部のご協力で、京都大学でBRAVEセミナーを開催しました。国プロを活用した大学発ベンチャー創業、資金調達のノウハウについて、深い議論がかわされました。

"BRAVE"は、革新的科学技術の事業化を支援する
Seed Acceleration Platformです。

実用・事業化を目指す研究者に対し、
その夢を実現するための知識・ノウハウと人的ネットワークを提供します。

アクセラレーションプログラムでは、経験豊富な経営者や、
技術系ベンチャーに対する事業化支援のプロフェッショナルが、
メンターとしてサポート、助言を行い
成功への一歩を後押します。

アクセラレーションプログラムのピッチコンテストで選ばれたチームには、
パートナー企業からの賞金と事業化に向けた支援が得られ、
事業化を加速することが出来ます。


参加者のメリット


起業の不安を解消し、実現可能性の高い事業プランを作成できます!

  • 事業計画作成に必要な基礎知識から、技術系ベンチャー立ち上げに必要な実践的なノウハウ等をプロフェッショナルから集中して学ぶことができます。また、各種補助金や金融機関からの資金獲得ノウハウについても学んでいただけます。
  • 事業立ち上げ専門家・各種業界の専門家・起業家・経験豊富なベンチャーキャピタリストなどのプロフェッショナルから専門的なメンタリングが受けられます。
    ※企業部門の参加者は研修プログラムへの参加は必須ではありません。


国内最大規模の賞金と、外部パートナーや人材等、新たな経営リソースを得られ事業化を加速することが出来ます!

  • ピッチコンテストにおいて、優秀チームに選出されたチームには、豊富な資金的支援(起業前チームには、年間3,000万円の助成金獲得支援、企業チームには200万円)が得られます。
    また、パートナー企業より海外ピッチイベントへの参加権(渡航費含む)など、100万円相当の特典やサービスが提供されます。
  • プログラムに参加いただける全チームはBRAVEパートナー企業、後援・協賛企業、メディアへPRの機会が得られ、様々な提携やPRが可能となります。
  • プロジェクトに必要な経営人材やエンジニアの採用支援が受けられます。

スケジュール

2016年9月30日 一次募集〆切(書類提出〆切)
2016年10月27日 BRAVE説明会
技術系の大学発ベンチャー創業のノウハウ
2016年10月31日 二次募集〆切(書類提出〆切)
2016年11月7日 BRAVE説明会
「NEDOプログラムを活用した技術系ベンチャー創業のノウハウ」
2016年11月30日 三次募集〆切(書類提出〆切)
2016年12月10日 研修プログラム@日本橋ライフサイエンスビルディング
2017年1月14日
研修プログラム@日本橋ライフサイエンスビルディング
2017年1月30日 ピッチコンテスト@日本橋ライフサイエンスハブ
2016年10月31日 二次募集〆切(書類提出〆切)

エントリー

現在、第2期プログラム "BRAVE 2017 Spring" のプレエントリーを受け付けております。本プログラムにご興味ある方は、下記のフォームよりお申込み、またはinfo@brave.team までご連絡ください。
(第1期"BRAVE 2016 Winter"のエントリーは締め切りました。)
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信


プログラム詳細

POINT
1

国内最大規模の賞金額

ピッチコンテストにおいて、優秀チームに選出されたチームには、豊富な資金的支援が得られます

  • 起業前部門
最優秀チーム(1チーム):200万円相当の事業化支援
優秀チーム (1チーム):100万円相当の事業化支援
準優秀チーム(3チーム):50万円相当の事業化支援
※入賞チームは大学発新産業創出プログラム(START)への推薦機会が得られます

  • 企業部門
最優秀チーム(1チーム):賞金200万円
優秀チーム (1チーム):賞金100万円
準優秀チーム(3チーム):賞金50万円

この他に、パートナー企業よりインキュベーションオフィスへの入居や海外ピッチイベントへの参加権(渡航費含む)など、参加者の事業化を加速する様々な特典提供も予定しています。


※科学技術振興機構(JST)が実施する、大学発新産業創出プログラム。当プログラムでは、平均年間3,000万円(直接経費として)のプロジェクト支援経費が原則3年以下、最大5年間、配分されます。当プログラムの2次申請に当たっては、事業プロモーターの推薦(共同申請)が必要になります。
POINT
2

研修プログラム

書類審査を通過したチームは、2ヶ月間の短期集中の研修プログラム(12月と1月の2回、都内で行う集合研修)に参加する機会を得られます。
事業計画作成に必要な基礎知識から、技術ベンチャー立ち上げに必要な実践的なノウハウ等をプロフェッショナルから集中して学ぶことで、技術ベンチャーの立ち上げに必要な知識が体系的に習得できます※。
さらに、それぞれの日程で、研修後に各チームはピッチを行い、繰り返し改善します。


DAY1 2016年12月10日(土) 
会場:日本橋ライフサイエンスビルディング
受付:12:30

【前半セッション 講義】
講師:曽我弘 ㈱KAPION 代表取締役
・スタートアップの基本

講師:鮫島正洋 内田・鮫島法律事務所 
・テクノロジーベンチャーにおける知財マネジメント

【後半セッション ピッチ練習】
各チームにピッチを行っていただきます


DAY2 2017年1月14日(土) 
会場:日本橋ライフサイエンスビルディング

受付:12:30
【前半セッション 講義】
講師:日本政策金融公庫(仮)
・未定

講師:曽我弘、Beyond Next Ventures
・VCからの資金調達

【後半セッション ピッチ練習】
各チームにピッチを行っていただきます


※会社設立済みチームの方々は、後半セッションのピッチ練習のみの参加も可能です。
POINT
3

メンタリング

メンターが各チームの事業プラン作成を積極的に支援します。メンターは事業立ち上げ専門家・各種業界の専門家・起業家・経験豊富なベンチャーキャピタリストなどのプロフェッショナルから構成され、各チームに対し、的確なアドバイスを行い事業立ち上げを強力にバックアップします。

緒方 憲太郎
株式会社Voicy
代表取締役CEO

大阪大学基礎工学部電子物理工学科・経済学部経営学科卒業後、新日本監査法人・Ernst&Young NY officeにて大企業監査から上場準備支援まで実施。 2014年トーマツベンチャーサポート(株)に参加、ベストアクセラレータを受賞。ベンチャー10社の顧問。 2016年社会に喜びを生む企業を増やすべく株式会社Delight Designを設立。これまでseven dreamers laboratories、フォトシンス、LPixelなどの支援実績がある。

森山 大器
トーマツベンチャーサポート(株)
経営企画統括

東京大学大学院で物理工学を修了後、新卒でBoston Consulting Groupに入社し、5年間勤務。通信、銀行、証券、自動車、エネルギー、製薬など幅広い業界を対象にクライアントと共に考え現場で汗を流すハンズオン型のサポートを実施。その後、米国シカゴのデザインスクール(IIT Institute of Design)に留学し、最先端のイノベーションの方法論を学ぶ。現在は、トーマツベンチャーサポート株式会社にてベンチャー支援と経営企画統括を兼務。

岡村 淳一
(株)Trigence Semiconductor 
代表取締役会長

大学院卒業後、大手電機メーカー半導体研究所で半導体デバイス開発に携わる。 1996年より開発チーム責任者として米国IBM(バーリントン)に駐在。1999年に 帰国し、スタートアップ期のザインエレクトロニクスに転職。開発主担当として ファブレス半導体企業の立ち上げに参画。2006年、エンジニア仲間3人で、 Trigence Semiconductorを創業。2012年、米国インテルキャピタルへ第三者割当増資、現在PC向けAudioモジュールを開発中。

重松 誠
先端フォトニクス㈱ 
代表取締役会長

1981年に旭硝子に入社し社内ベンチャーとして、VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化に成功。当該経験を活かしてCSK-VC㈱へ移り、ベンチャーキャピタリストとして主に技術系ベンチャー企業の設立・出資・育成・経営支援&ターンアラウンドを自ら実現させてきた。現在は東京大学発VBにて、いち早くオープンイノベーション戦略を導入し大手企業との協働開発プロジェクトに注力している。

畠山 登志弘
新日本有限責任監査法人
企業成長サポートセンター

新日本有限責任監査法人に入所後、製造業、小売業、サービス業、建設業、金融機関等の会計監査に従事するとともに、内部統制改善指導助言業務、株式公開支援業務に従事。2013年12月よりMOVIDA JAPAN株式会社に出向し、Seed Acceleration Programに従事。2016年7月に新日本有限責任監査法人に帰任後、ベンチャー支援業務に従事。

岡田 典之

新日本有限責任監査法人
企業成長サポートセンター

大阪大学法学部卒業後、新日本有限責任監査法人に入社し、主に半導体メーカーの監査業務に従事。2006年独立し、企業の経理業務、資本政策や事業計画の策定等をサポート。2011年よりITベンチャーの創業メンバーとしてバックオフィス、カスタマーリレーション業務等に従事。その後創薬ベンチャーの創業を経て、2015年11月現職。オープンイノベーションや産学連携分野でのエコシステム構築に注力している。

野上 健一
㈱メトセラ代表取締役
最高戦略・財務責任者


2008年より三井住友銀行の投資銀行本部、2010年よりモルガンスタンレー証券の投資銀行本部にて、 6年半に渡って企業買収や企業の資金調達などに従事。
2014年にザ・リアルリアル(株)の経営企画室長に就任し、ベンチャー企業の経営全般に携わる一方、2014年1月よりメトセラの事業化に参画。

大類 昇

三菱商事株式会社
ヘルスケア部
ヘルスケア事業開発チームリーダー

1991年入社。ヘルスケア分野を中心に事業開発、M&A、ベンチャー投資に幅広く携わる。2007年~2013年迄シリコンバレーに赴任し、医療機器ベンチャー投資を推進。先端医療機器ファンドであるEmergent Medical Partnersのパートナー及び複数の投資先のボードメンバーを担う。帰国後、東京本社にて、事業開発を牽引する。大企業とベンチャーの共生に注力中。米国コロンビア大学にて学士号、スイスIMDにて経営学修士号を取得。

伊藤 毅
Beyond Next Ventures
マネージングパートナー

東京工業大学大学院化学工学修了後、株式会社ジャフコに入社。産学連携投資グループ責任者として、CYBERDYNE、Spiber、クオンタムバイオシステムズ、マイクロ波化学、リバーフィールドなどを支援。大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して、多数の実績と経験を有する。2014 年 8 月に大学発ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行うことを目的に Beyond Next Ventures 株式会社を創業。現在、Spiber他、投資先7社の社外取締役を兼務。

植波 剣吾
Beyond Next Ventures
パートナー

中央大学法学部卒業後、株式会社ジャフコに入社し、主にIT分野のベンチャー企業への投資業務に従事(投資先のエニグモ株式会社は2012年6月にマザーズ上場)。2007年より、ファンド募集・設立、法務・コンプライアンス、金商業規制・当局対応、投資委員会運営、広報・IR、危機管理対応等の重要業務に中核メンバー・責任者として従事し、ベンチャーキャピタル業務全般における幅広い経験を有する。2015年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。

金丸 将宏
Beyond Next Ventures
マネージャー

2006年株式会社東芝 (R&Dセンターに配属)に入社。次世代光ディスクの研究開発に従事。その後、セミコンダクター&ストレージ社に異動。クラウドサーバー向けHDDの企画・開発・製造をリード。2015年 DBJキャピタル株式会社に入社。テクノロジー系ベンチャー企業への投資・ 支援活動に従事。2016年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。グロービス経営大学院MBA。

盛島 真由
Beyond Next Ventures
マネージャー

2014年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。生命科学博士。2014年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。2016年10月より現職。分子生物学の知識、及びマッキンゼーでの経験を活かし、ヘルスケア関連の大学発ベンチャーへの投資をサポート。

※新たなメンターは近日中に公開予定


募集要項

1.対象者

  • 会社設立前の場合、技術シーズの事業化に高い関心を有し、大学・研究機関等に在籍する研究者であって、将来起業することを視野に入れていること
  • 会社設立済みの場合、大学・研究機関等に在籍している必要はありません
  • 社会人、学生、国籍は不問
  • 原則として、研修プログラム、ピッチコンテストに参加できること

2.募集領域

  • ライフサイエンス、ヘルスケア、ロボット、AI、IoT、ビッグデータ等のハイテク分野

3.審査基準

  • 事業化に対する熱意
  • 意欲的なチーム
  • 大きな事業機会
  • 社会課題を解決する技術
  • 実現性の高いビジネスプラン

4.審査方法

  • 一次審査    :書類
  • 二次審査    :面談
  • ピッチコンテスト:ピッチ形式、審査員による審査

ピッチコンテスト

開催日 2017年1月30日
会場 日本橋ライフサイエンスハブ
登壇チーム 審査通過後、研修プログラムを受講したチーム
審査形式 5分ピッチ、5分質疑応答
参加者 招待制(チーム関係者、パートナー企業関係者、メディア)
審査形式 5分ピッチ、5分質疑応答


審査員


鎌田 富久
TomyK代表、ACCESS共同創業者

東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。


曽我 弘
㈱KAPION 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

大山 健司
IBM BlueHub Lead 事業開発担当

コンサルティングファーム、証券会社(M&A部門)、ベンチャー企業を経て2012年より日本IBMの事業戦略コンサルティング部門に赴任。2016年より、スタートアップの事業育成支援と、大手企業とスタートアップのオープン・イノベーションを促進するIBM BlueHubのリーダーとして主に事業開発を担当。事業戦略策定、新規事業企画/開発、国内/海外のM&Aアドバイザリー、IPO関連コンサルティング等の実績多数。

柳下彰彦

内田・鮫島法律事務所 パートナー 弁護士・弁理士

化学メーカーにて、電子デバイスの商品開発及び研究開発に従事後弁理士資格を取得し同社知的財産部にて国内外の出願関連業務、国内外の渉外業務などに従事。その後弁理士として独立し、国内外の出願関連業務、国内特許の鑑定などを行う。慶應義塾大学理工学部計測工学科卒業、慶應義塾大学大学院理工学研究科物質科学専攻修士課程修了。桐蔭法科大学院法務研究科修了。2011年より弁護士法人内田・鮫島法律事務所に入所、2016年1月同事務所パートナーに就任、現在に至る

田村哲哉
大和ハウス工業株式会社 上席執行役員

1986年入社。商業施設の開発建築の営業や事業企画業務を経て、2006年経営企画部長に就任。中期経営計画の策定やクレジットカードビジネスの立上げなど、グループのクロスセルプロジェクトを推進。2009年から3年間ロイヤルホームセンター(連結子会社)の社長として職責を果たし、2012年大和ハウス工業の経営戦略担当役員として帰任後、新規事業開発を推進。直近ではベンチャー企業、パナソニックとの協業でlaundroid(洗濯物自動折畳みロボット)開発プロジェクトにも参画。

曽山 明彦
一般社団法人 Life science Innovation Network Japan 事務局長

東京大学理学部物理学科卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。人事院長期在外研究員として米国コロンビア大学ビジネススクールに留学(MBA)。(株)ボストンコンサルティンググループのプロジェクトマネージャー、トランス・コスモス(株)の専務取締役を経て、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)副社長、欧米系医療機器企業2社の日本法人社長を経験。2016年4月LINK-J事務局長に就任。東京大学非常勤講師(2015年~)。

江戸川 泰路
新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター パートナー

新日本有限責任監査法人に入所後、主に製造業の会計監査を担当しつつ、IT関連企業やライフサイエンス関連企業などの株式上場を支援。我が国の新産業創出の一助となりたいとの思いから、2003年より大学及び研究機関向けに産学連携支援を開始し、大学発を中心とするテクノロジー関連企業の支援に注力する他、JST大学発新産業創出プログラムをはじめとする中央省庁のベンチャー支援施策に数多く携わっている。

吉岡 恒
NEDO イノベーション推進部スタートアップグループ グループ長/主幹

1992年北海道大学工学研究科修士課程修了、同年NEDO入構(地熱調査部)。1996-97年スタンフォード大学客員研究員(EMF)、1998-2000年通商産業省出向、2009-13年NEDO欧州事務所次長等を含め、気候変動動対策関連の業務を中心に従事し、2013年より技術開発推進部(現:イノベーション推進部)において、ベンチャーの技術開発助成、スタートアップイノベーター(SUI)等の起業家支援業務に携わる。


伊藤 毅
Beyond Next Ventures(株) 代表取締役 マネージングパートナー

東京工業大学大学院化学工学修了後、株式会社ジャフコに入社。産学連携投資グループ責任者として、CYBERDYNE、Spiber、クオンタムバイオシステムズ、マイクロ波化学、リバーフィールドなどを支援。大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して、多数の実績と経験を有する。2014 年 8 月に大学発ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行うことを目的に Beyond Next Ventures 株式会社を創業。現在、Spiber他、投資先7社の社外取締役を兼務。

パートナー

協賛

後援

※新たなパートナー企業、協賛企業は近日中に公開予定
※本プログラムにご関心のある企業様はお気軽にinfo@brave.teamまでお問い合わせください。

FAQ

Q
1名でも応募できますか?
A
可能ですが、事業を進めるにあたり複数名での体制が望ましいです。
Q
学生でも応募できますか?
A
可能です。
Q
会社設立済みのチームも応募できますか?
A
可能です。ただし、代表者と技術主担当を含んだチームで応募してください。
Q
チーム人数に制限はありますか?
A
特にございません。ただし、研修プログラムへの参加人数に関しては、別途お問い合わせください。
Q
技術内容、事業内容は公開されますか?
A
ピッチコンテストの内容は公開される場合があります。特許等の問題を含め、各チームで事前に対応をお願いします。
Q
ピッチコンテストにはどうしたら参加できますか?ピッチコンテストのみの参加はできますか?
A
ピッチコンテストは招待制となっております。
Q
STARTプログラムとはどんなプログラムですか?
A
科学技術振興機構(JST)が実施する、大学発新産業創出プログラムです。当プログラムでは、平均年間3,000万円(直接経費)の研究開発・事業化資金が原則3年以下、最大5年間給付されます。当プログラムの2次申請に当たっては、事業プロモーターの推薦(共同申請)が必要になります。※起業前のチームのみが応募可能です。
Q
参加費はかかりますか?
A
BRAVEへの参加費は無料です。ただしイベント参加のための交通費等の費用は自己負担となります。
Q
パートナーの募集はしてますか?
A
募集しております。info@brave.team までお気軽にお問い合わせください。
Q
1名でも応募できますか?
A
可能ですが、事業を進めるにあたり複数名での体制が望ましいです。
問い合わせ先
BRAVE運営事務局:info@brave.team