BRAVE

2017 Winter

Seed Acceleration Platform

エントリーはこちら




BRAVEとは

"BRAVE"は、革新的科学技術の事業化を目指す研究者や技術系ベンチャーの
チーム強化と、経営幹部採用をサポートする
約2ヶ月間の創業・事業化推進プログラムです




BRAVEで得られること

事業化推進を担う、経営幹部・経営者候補との出会い

最大1億円規模の事業化資金獲得の機会

経験豊富な専門家と経営幹部候補が、貴方の技術シーズの実用化を加速させます

プログラム概要

書類・面接審査を通過したチームは、1泊2日で行われる研修プログラムに参加することができます。
この研修では、各分野の専門家より事業計画書の書き方や、事業戦略、知財戦略、資金調達などについて学ぶとともに、最終ピッチ大会へ向けた発表練習を行います。知識、スキルを学ぶだけでなく同じく事業を始めようとしているチームとの交流は財産となるはずです。

※内容は変更になる場合がございます

研修スケジュール

Kick Off スピーカー

Ron Shigeta

Chief Science Officer, IndieBio

Ron did his academic training at Princeton, Stanford and Harvard Medical School and is a 15 year veteran of Biotech in the Bay Area, working at Affymetrix and as a serial biotech startup entrepreneur. Being an early adopter and scientific advisor to the Do-it-Yourself Bio (DIYBio) movement has influenced the flavor of lean startup models being created at IndieBio.

Ron is a veteran of the biotechnology industry in the San Francisco Bay Area and has built several startups during his industry career as employee, consultant and principal. Ron was a Scientist for Affymetrix, a bioinformatician, biohacker (at BioCurious) and co-founder of Berkeley BioLabs. He can troubleshoot or build anything in the lab, from cells to robotics! Ron received his PhD in Chemistry from Princeton University focusing in biophysics.

合宿講師

冨田 勝 氏

慶應義塾大学 先端生命科学研究所 所長

慶應大学工学部卒業。カーネギーメロン大学修士課程および博士課程修了、Ph.D(情報科学, 1985)。カーネギーメロン大学助手、准教授を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授、学部長を歴任。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)を創業し2013年東証マザーズ上場。人工クモ糸のSpiber(株)、唾液でがん診断のサリバテック(株)、腸内フローラのメタジェン社などの起業に携わった。米National Science Foundation大統領奨励賞(1988)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)、大学発ベンチャー表彰特別賞(2014)、Audi Innovation Award(2016)など受賞。

曽我 弘 氏

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

最終ピッチ大会

日時 2017年12月18日
会場 決定次第掲載いたします。
参加チーム 書類審査通過チームの内、合宿研修プログラムに参加したチーム
ピッチ形式 発表5分 + 質疑応答4分(変更の可能性あり)
参加者 招待制(参加チーム関係者、パートナー、メディア)
会場 決定次第掲載いたします。
※内容は変更になる場合がございます

メンター/審査員

メンター

伊藤 毅
Beyond Next Ventures
マネージングパートナー

東京工業大学大学院化学工学修了後、株式会社ジャフコに入社。産学連携投資グループ責任者として、CYBERDYNE、Spiber、クオンタムバイオシステムズ、マイクロ波化学、リバーフィールドなどを支援。大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して、多数の実績と経験を有する。2014 年 8 月に大学発ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行うことを目的に Beyond Next Ventures 株式会社を創業。現在、キュア・アップ他、投資先7社の社外取締役を兼務。

植波 剣吾
Beyond Next Ventures
パートナー

中央大学法学部卒業後、株式会社ジャフコに入社し、主にIT分野のベンチャー企業への投資業務に従事(投資先のエニグモ株式会社は2012年6月にマザーズ上場)。2007年より、ファンド募集・設立、法務・コンプライアンス、金商業規制・当局対応、投資委員会運営、広報・IR、危機管理対応等の重要業務に中核メンバー・責任者として従事し、ベンチャーキャピタル業務全般における幅広い経験を有する。2015年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。

金丸 将宏
Beyond Next Ventures
マネージャー

2006年株式会社東芝 (R&Dセンターに配属)に入社。次世代光ディスクの研究開発に従事。その後、セミコンダクター&ストレージ社に異動。クラウドサーバー向けHDDの企画・開発・製造をリード。2015年 DBJキャピタル株式会社に入社。テクノロジー系ベンチャー企業への投資・ 支援活動に従事。2016年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。グロービス経営大学院MBA。

盛島 真由
Beyond Next Ventures
マネージャー

2014年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。生命科学博士。2014年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。2016年10月より現職。分子生物学の知識、及びマッキンゼーでの経験を活かし、ヘルスケア関連の大学発ベンチャーへの投資をサポート。

※決定次第、随時アップデートしてまいります。
※過去のメンター "BRAVE 2016 Winter" 、"BRAVE 2017 Spring" のメンターは各リンクをご参照ください。

審査員

鎌田 富久
TomyK代表、ACCESS共同創業者

東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。

曽我 弘
(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

※決定次第、随時アップデートしてまいります。 ※過去のメンター "BRAVE 2016 Winter" 、"BRAVE 2017 Spring" のメンターは各リンクをご参照ください。


エントリー方法

エントリーフォームより基本情報の登録をお願いします。エントリーに際しては、応募規約を確認し同意する場合のみ行ってください。
記入のメールアドレスに、申請に必要な書類についてご連絡いたします。その後、提出書類を元に厳正に書類・面接審査し、審査を通過したチームに対し、研修プログラムのご案内を致します。

エントリーフォーム


フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信


募集要項

1.対象者

  • 技術シーズの事業化に高い関心を有し、将来起業することを視野に入れている大学・研究機関等に在籍する研究者チーム及び、起業直後のチーム
  • 代表者はその事業化に専念できること
  • 社会人、学生、国籍は不問
  • 原則として、研修プログラム、最終審査会に参加できること

2.募集領域

  • ライフサイエンス、ヘルスケア、ロボット、AI、IoT、ビッグデータ等のハイテク分野

3.審査基準

  • 事業化に対する熱意
  • 意欲的なチーム
  • 大きな事業機会
  • 社会課題を解決する技術
  • 実現性の高いビジネスプラン

4.審査方法

  • 一次審査:書類
  • 二次審査:面談
  • 最終審査:ピッチ形式、審査員による審査

パートナー

決定次第、随時アップデートしてまいります。

※過去回 "BRAVE 2016 Winter" はこちらをご参照ください。
※過去回 "BRAVE 2017 Spring" はこちらをご参照ください。



※本プログラムにご関心のある企業様は、お気軽にinfo@brave.teamまでお問い合わせください。

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Beyond Next Venturesについて

2014年8月に創業した、大学発・技術系ベンチャーへのインキュベーション投資に強みを持つ独立系ベンチャーキャピタルです。現在55億円の1号ファンドを運用し、医療・ライフサイエンス、ロボット、エレクトロニクス分野の投資と事業化支援を手がけています。
また、起業前の大学技術シーズにフォーカスした国内最大規模のアクセラレーションプログラムBRAVEと、働きながら事業創出の実践的な体験ができるイノベーションリーダーズプログラム(ILP)を運営しています。

代表の伊藤は、日本最大のベンチャーキャピタルである株式会社ジャフコにおいて産学連携投資グループリーダーを務め、CYBERDYNEやSpiber等、数々の有力なテクノロジーベンチャーにリード投資を行うなど、大学発・技術系ベンチャーのインキュベーション投資に関して、豊富な経験と優れた運用実績を有しています。

問い合わせ先
BRAVE運営事務局:info@brave.team