BRAVE 2017 Winter MENTORS

講師陣

各界のプロフェッショナルが、実用的な知財戦略から起業のマインドセットまで、技術系ベンチャーの起業/経営に欠かせない実用的な知識について講義を行います。

Kick-Off Speaker

Ron Shigeta

Chief Science Officer (CSO), IndieBio
スタンフォード大学、ハーバード大学医学部、プリンストン大学(化学博士課程修了)にて就学。バイオテックの専門家として15年のキャリアを持つシリアルアントレプレナー。Affymetrix社をはじめ同業界のスタートアップにて、科学者、コンサルタントや取締役として従事した後、現在はIndieBioでCSO/メンターとして、バイオテックスタートアップの支援を行っている。Do-it-Yourself Bio (DIYBio) 運動ではアドバイザーとして活躍し、IndieBioのリーンスタートアップモデルの構築に貢献した。

合宿講師

冨田 勝

慶應義塾大学 先端生命科学研究所 所長
慶應大学工学部卒業。カーネギーメロン大学修士課程および博士課程修了、Ph.D(情報科学, 1985)。カーネギーメロン大学助手、准教授を経て、慶應義塾大学環境情報学部助教授、教授、学部長を歴任。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)を創業し2013年東証マザーズ上場。人工クモ糸のSpiber(株)、唾液でがん診断のサリバテック(株)、腸内フローラのメタジェン社などの起業に携わった。米National Science Foundation大統領奨励賞(1988)、文部科学大臣表彰科学技術賞(2007)、大学発ベンチャー表彰特別賞(2014)、Audi Innovation Award(2016)など受賞。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

山本 貴史

東京大学TLO 代表取締役社長

学生時代ゼミで技術移転を学び、新卒で入社したリクルートにて、産学連携による技術移転を事業化。その間、米国スタンフォード大学のOTL(Office of Technology Licensing)の創始者でその後、MIT・UCB・UCSFのTLOの創設者でもある技術移転のニルス・ライマース氏と独占的なコンサルティング契約を交わし、米国の技術移転に関する研究を開始。2000年に、リクルート退社のち、株式会社先端科学技術インキュベーションセンター(現株式会社東京大学TLO)代表取締役社長就任。現在に至る。他、大学技術移転協議会 理事、RTTP。

Judges

最終ピッチ大会では、各チームのピッチ内容から入賞チームを決定します。
ロボット、ライフサイエンス、ビジネスなど各界を代表するメンバー構成。

鎌田 富久

TomyK代表、ACCESS共同創業者

東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。

瀧川 泰司

ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)
執行役員 エンドスコピー事業部長 兼 事業開発本部長

三井住友銀行においてヘルスケア業界のM&A業務、NY支店でのマネジメントポジションを経て、活躍の場を医療機器業界に転じる。(株)JMS、シミック(株)、大塚メディカルデバイス(株)で主要な経営ポジション(含むベンチャー投資)を歴任の後、2015年6月にボストン・サイエンティフィック ジャパン㈱に入社。医療ビジネス、テクノロジーに深い造詣を持ち、国内外の医療機器関連会社、アカデミアのステークホルダーと幅広くかつ深いネットワークを持っている。また、自身で医療機器事業を米国で起業し、その事業を米国大手医療機器会社へ売却するとともに日米の医療機器会社の起業や事業開発のコンサルタント経験も豊富である。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

鈴木 蘭美

ヤンセンファーマ(株) 事業開発部 部長 医学博士

15歳で英国に渡り、18年間欧州に住む。がんの完治を志としユニバーシティカレッジロンドンで医学博士を取得し、インペリアル大学で研究後、ロンドンにてライフサイエンスに特化したVCファンドを運営した。エーザイ株式会社においてM&A、導入導出、オープンイノベーション、アライアンス等を手がけ、2017年5月にジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬ビジネスを司るヤンセンファーマ株式会社に入り、現在日本において事業開発部を率いている。文部科学省ライフサイエンス委員、並びにJST科学技術振興機構CREST領域アドバイザー。2016年には国立国会図書館の報告書の委員を務め論考を発表した「予防と治癒に向けて―我が国が今できること―」。

Mentors

経験豊富な各分野の専門家が、
メンターとして貴方のチームに加わりビジネスプランを磨き上げます

大類 昇

三菱商事株式会社 ヘルスケア部 ヘルスケア事業開発チームリーダー

1991年入社。ヘルスケア分野を中心に事業開発、M&A、ベンチャー投資に幅広く携わる。2007年~2013年迄シリコンバレーに赴任し、医療機器ベンチャー投資を推進。先端医療機器ファンドであるEmergent Medical Partnersのパートナー及び複数の投資先のボードメンバーを担う。帰国後、東京本社にて、事業開発を牽引する。大企業とベンチャーの共生に注力中。米国コロンビア大学にて学士号、スイスIMDにて経営学修士号を取得。

小泉 信一

Medicinal Creation Advisor 代表社員

東京工業大学大学院博士課程修了後、米国NIHでポスドク、その後CIBA-GEIGYに入社、Basel研究所、国際科学研究所(宝塚)、Novartisつくば研究所を経て、Pfizer名古屋研究所で生物部門を統括。癌、中枢神経、代謝、疼痛、肝疾患、消化器疾患等の創薬研究マネージメントを経験。2008年ラクオリア創薬の立ち上げにCSOとして参加、上場後子会社としてAskAtを立ち上げ、その後MBOにより独立。現在、AskAt、ラクオリア創薬、日本再生医療のアドバイザーを兼務。名古屋大学・千葉大学大学院客員教授。

伊藤 毅

Beyond Next Ventures マネージングパートナー

東京工業大学大学院化学工学修了後、株式会社ジャフコに入社。産学連携投資グループ責任者として、CYBERDYNE、Spiber、クオンタムバイオシステムズ、マイクロ波化学、リバーフィールドなどを支援。大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して、多数の実績と経験を有する。2014 年 8 月に大学発ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行うことを目的に Beyond Next Ventures 株式会社を創業。現在、キュア・アップ他、投資先7社の社外取締役を兼務。

植波 剣吾

Beyond Next Ventures パートナー

中央大学法学部卒業後、株式会社ジャフコに入社し、主にIT分野のベンチャー企業への投資業務に従事(投資先のエニグモ株式会社は2012年6月にマザーズ上場)。2007年より、ファンド募集・設立、法務・コンプライアンス、金商業規制・当局対応、投資委員会運営、広報・IR、危機管理対応等の重要業務に中核メンバー・責任者として従事し、ベンチャーキャピタル業務全般における幅広い経験を有する。2015年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。

金丸 将宏

Beyond Next Ventures マネージャー

2006年株式会社東芝 (R&Dセンターに配属)に入社。次世代光ディスクの研究開発に従事。その後、セミコンダクター&ストレージ社に異動。クラウドサーバー向けHDDの企画・開発・製造をリード。2015年 DBJキャピタル株式会社に入社。テクノロジー系ベンチャー企業への投資・ 支援活動に従事。2016年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。グロービス経営大学院MBA。

盛島 真由

Beyond Next Ventures マネージャー

2014年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。生命科学博士。2014年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。2016年10月より現職。分子生物学の知識、及びマッキンゼーでの経験を活かし、ヘルスケア関連の大学発ベンチャーへの投資をサポート。

過去のメンター/審査員

BRAVE 2016 Winter

Mentors & Judges

緒方 憲太郎

株式会社Voicy 代表取締役CEO
大阪大学基礎工学部電子物理工学科・経済学部経営学科卒業後、新日本監査法人・Ernst&Young NY officeにて大企業監査から上場準備支援まで実施。 2014年トーマツベンチャーサポート(株)に参加、ベストアクセラレータを受賞。ベンチャー10社の顧問。 2016年社会に喜びを生む企業を増やすべく株式会社Delight Designを設立。これまでseven dreamers laboratories、フォトシンス、LPixelなどの支援実績がある。

森山 大器

トーマツベンチャーサポート(株) 経営企画統括
東京大学大学院で物理工学を修了後、新卒でBoston Consulting Groupに入社し、5年間勤務。通信、銀行、証券、自動車、エネルギー、製薬など幅広い業界を対象にクライアントと共に考え現場で汗を流すハンズオン型のサポートを実施。その後、米国シカゴのデザインスクール(IIT Institute of Design)に留学し、最先端のイノベーションの方法論を学ぶ。現在は、トーマツベンチャーサポート株式会社にてベンチャー支援と経営企画統括を兼務。

岡村 淳一

(株)Trigence Semiconductor 代表取締役会長

大学院卒業後、大手電機メーカー半導体研究所で半導体デバイス開発に携わる。 1996年より開発チーム責任者として米国IBM(バーリントン)に駐在。1999年に 帰国し、スタートアップ期のザインエレクトロニクスに転職。開発主担当として ファブレス半導体企業の立ち上げに参画。2006年、エンジニア仲間3人で、 Trigence Semiconductorを創業。2012年、米国インテルキャピタルへ第三者割当増資、現在PC向けAudioモジュールを開発中。

重松 誠

先端フォトニクス㈱ 代表取締役会長

1981年に旭硝子に入社し社内ベンチャーとして、VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化に成功。当該経験を活かしてCSK-VC㈱へ移り、ベンチャーキャピタリストとして主に技術系ベンチャー企業の設立・出資・育成・経営支援&ターンアラウンドを自ら実現させてきた。現在は東京大学発VBにて、いち早くオープンイノベーション戦略を導入し大手企業との協働開発プロジェクトに注力している。

畠山 登志弘

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター

新日本有限責任監査法人に入所後、製造業、小売業、サービス業、建設業、金融機関等の会計監査に従事するとともに、内部統制改善指導助言業務、株式公開支援業務に従事。2013年12月よりMOVIDA JAPAN株式会社に出向し、Seed Acceleration Programに従事。2016年7月に新日本有限責任監査法人に帰任後、ベンチャー支援業務に従事。

岡田 典之

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター

大阪大学法学部卒業後、新日本有限責任監査法人に入社し、主に半導体メーカーの監査業務に従事。2006年独立し、企業の経理業務、資本政策や事業計画の策定等をサポート。2011年よりITベンチャーの創業メンバーとしてバックオフィス、カスタマーリレーション業務等に従事。その後創薬ベンチャーの創業を経て、2015年11月現職。オープンイノベーションや産学連携分野でのエコシステム構築に注力している。

野上 健一

㈱メトセラ代表取締役 最高戦略・財務責任者

2008年より三井住友銀行の投資銀行本部、2010年よりモルガンスタンレー証券の投資銀行本部にて、 6年半に渡って企業買収や企業の資金調達などに従事。
2014年にザ・リアルリアル(株)の経営企画室長に就任し、ベンチャー企業の経営全般に携わる一方、2014年1月よりメトセラの事業化に参画。

大類 昇

三菱商事株式会社 ヘルスケア部 ヘルスケア事業開発チームリーダー

1991年入社。ヘルスケア分野を中心に事業開発、M&A、ベンチャー投資に幅広く携わる。2007年~2013年迄シリコンバレーに赴任し、医療機器ベンチャー投資を推進。先端医療機器ファンドであるEmergent Medical Partnersのパートナー及び複数の投資先のボードメンバーを担う。帰国後、東京本社にて、事業開発を牽引する。大企業とベンチャーの共生に注力中。米国コロンビア大学にて学士号、スイスIMDにて経営学修士号を取得。

鎌田 富久

TomyK代表、ACCESS共同創業者
東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

大山 健司

IBM BlueHub Lead 事業開発担当

コンサルティングファーム、証券会社(M&A部門)、ベンチャー企業を経て2012年より日本IBMの事業戦略コンサルティング部門に赴任。2016年より、スタートアップの事業育成支援と、大手企業とスタートアップのオープン・イノベーションを促進するIBM BlueHubのリーダーとして主に事業開発を担当。事業戦略策定、新規事業企画/開発、国内/海外のM&Aアドバイザリー、IPO関連コンサルティング等の実績多数。

柳下 彰彦

内田・鮫島法律事務所 パートナー 弁護士・弁理士

化学メーカーにて、電子デバイスの商品開発及び研究開発に従事後弁理士資格を取得し同社知的財産部にて国内外の出願関連業務、国内外の渉外業務などに従事。その後弁理士として独立し、国内外の出願関連業務、国内特許の鑑定などを行う。慶應義塾大学理工学部計測工学科卒業、慶應義塾大学大学院理工学研究科物質科学専攻修士課程修了。桐蔭法科大学院法務研究科修了。2011年より弁護士法人内田・鮫島法律事務所に入所、2016年1月同事務所パートナーに就任、現在に至る

田村 哲哉

大和ハウス工業株式会社 上席執行役員

1986年入社。商業施設の開発建築の営業や事業企画業務を経て、2006年経営企画部長に就任。中期経営計画の策定やクレジットカードビジネスの立上げなど、グループのクロスセルプロジェクトを推進。2009年から3年間ロイヤルホームセンター(連結子会社)の社長として職責を果たし、2012年大和ハウス工業の経営戦略担当役員として帰任後、新規事業開発を推進。直近ではベンチャー企業、パナソニックとの協業でlaundroid(洗濯物自動折畳みロボット)開発プロジェクトにも参画。

曽山 明彦

一般社団法人 Life science Innovation Network Japan 事務局長

東京大学理学部物理学科卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。人事院長期在外研究員として米国コロンビア大学ビジネススクールに留学(MBA)。(株)ボストンコンサルティンググループのプロジェクトマネージャー、トランス・コスモス(株)の専務取締役を経て、ジョンソン・エンド・ジョンソン(株)副社長、欧米系医療機器企業2社の日本法人社長を経験。2016年4月LINK-J事務局長に就任。東京大学非常勤講師(2015年~)。

江戸川 泰路

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター パートナー

新日本有限責任監査法人に入所後、主に製造業の会計監査を担当しつつ、IT関連企業やライフサイエンス関連企業などの株式上場を支援。我が国の新産業創出の一助となりたいとの思いから、2003年より大学及び研究機関向けに産学連携支援を開始し、大学発を中心とするテクノロジー関連企業の支援に注力する他、JST大学発新産業創出プログラムをはじめとする中央省庁のベンチャー支援施策に数多く携わっている。

吉岡 恒

NEDO イノベーション推進部スタートアップグループ グループ長/主幹

1992年北海道大学工学研究科修士課程修了、同年NEDO入構(地熱調査部)。1996-97年スタンフォード大学客員研究員(EMF)、1998-2000年通商産業省出向、2009-13年NEDO欧州事務所次長等を含め、気候変動動対策関連の業務を中心に従事し、2013年より技術開発推進部(現:イノベーション推進部)において、ベンチャーの技術開発助成、スタートアップイノベーター(SUI)等の起業家支援業務に携わる。

BRAVE 2017 Spring

Mentors & Judges

菅 裕明

ペプチドリーム社創業者・社外取締役

東京大学大学院理学系研究科教授。1994年マサチューセッツ工科大学博士号取得。これまで数々の学術賞などを受賞。2006年にペプチドリーム社を創業し、2015年東証一部上場。2016年日本ベンチャー大賞内閣総理大臣賞を受賞。日本を代表するケミカルバイオロジスト。

鮫島 正洋

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士

1985年東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線株式会社(現 株式会社フジクラ)、日本アイ・ビー・エム株式会社知的財産部。99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所設立、現在に至る。2012年知財功労賞受賞。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。

Kirk Zeller

Managing Director U.S. and Co-Founder Asia MedMarket Access

Kirk started his career as a heart valves sales rep in Japan and supplemented his industry experience with medical device focused academic research and study in seven different countries. Kirk’s expertise includes sales, marketing, channel management, market development, business development, and commercial development for companies including J&J, SI-BONE, PneumRx, Japan Lifeline, and Goodman. Kirk received his DBA from the International School of Management (Paris) and MBA from Imperial College London with a specialization in BioPharma and Health Technology Entrepreneurship.

赤尾 雄一郎

武田薬品工業株式会社 リサーチ 湘南リサーチセントラルオフィス イノベーション推進ストラテジックアライアンスグループ

2003年京都大学大学院人間環境学研究科修了後、武田薬品工業株式会社に入社。
糖尿病・肥満・代謝性疾患領域、ドラッグリポジショニング研究において薬理研究を担当し、創薬研究のプロジェクトリーダーを務める。2015年よりAccess to Medicine 活動に従事し、アカデミア、バイオテック、NPO、ファンドと連携した熱帯病治療薬創出を目指したグローバルプロジェクトに従事する。また現在、武田薬品湘南研究所が目指す「ヘルスイノベーションパーク」プロジェクトにおいて、アライアンス担当者として参画する。

小泉 信一

Medicinal Creation Advisor 代表社員

東京工業大学大学院博士課程修了後、米国NIHでポスドク、その後CIBA-GEIGYに入社、Basel研究所、国際科学研究所(宝塚)、Novartisつくば研究所を経て、Pfizer名古屋研究所で生物部門を統括。癌、中枢神経、代謝、疼痛、肝疾患、消化器疾患等の創薬研究マネージメントを経験。2008年ラクオリア創薬の立ち上げにCSOとして参加、上場後子会社としてAskAtを立ち上げ、その後MBOにより独立。現在、AskAt、ラクオリア創薬、日本再生医療のアドバイザーを兼務。名古屋大学・千葉大学大学院客員教授。

田島 修一

Lincoln International Inc シニア・アドバイザー

旧日本長期信用銀行、GE Capital Japanを経て’02年よりLone Star Fund(米国の世界的投資ファンド)でパートナーとして主に企業買収・投資を主導。 ’12年よりLincoln International Inc(グローバルなM&A助言会社)のアドバイザーを務める一方、’13年よりTXアントレプレナーパートナーズで技術系スタートアップの支援をエンジェル投資を軸として行う。’16年より同法人理事として運営にも携わる。 ‘79年一橋大学卒、’84年シカゴ大学MBA。

鈴木 蘭美

ヤンセンファーマ(株) 事業開発部 部長 医学博士

15歳で英国に渡り、18年間欧州に住む。がんの完治を志としユニバーシティカレッジロンドンで医学博士を取得し、インペリアル大学で研究後、ロンドンにてライフサイエンスに特化したVCファンドを運営した。エーザイ株式会社においてM&A、導入導出、オープンイノベーション、アライアンス等を手がけ、2017年5月にジョンソン・エンド・ジョンソンの製薬ビジネスを司るヤンセンファーマ株式会社に入り、現在日本において事業開発部を率いている。文部科学省ライフサイエンス委員、並びにJST科学技術振興機構CREST領域アドバイザー。2016年には国立国会図書館の報告書の委員を務め論考を発表した「予防と治癒に向けて―我が国が今できること―」。

山内 智孝

(株)東急不動産R&Dセンター 取締役副センター長

慶應義塾大学経済学部を卒業後、東急不動産に入社。東急総合研究所に出向して10年間、東急グループ全事業(交通、不動産、流通、サービス)の成長戦略、マーケティング再生、新規事業開発などのプロジェクトに従事。東急不動産復帰後、不動産ファンド会社設立、環境経営、全役員・社員モバイル化などのプロジェクトリーダーを経て現職。「都市と生活の進化」をテーマとしたオープンイノベーション実践機関の責任者として、HONDAとの郊外スマートコミュニティー実証コラボ、順天堂大学との抗老化プログラム開発などを推進中。

緒方 憲太郎

株式会社Voicy 代表取締役CEO
大阪大学基礎工学部電子物理工学科・経済学部経営学科卒業後、新日本監査法人・Ernst&Young NY officeにて大企業監査から上場準備支援まで実施。 2014年トーマツベンチャーサポート(株)に参加、ベストアクセラレータを受賞。ベンチャー10社の顧問。 2016年社会に喜びを生む企業を増やすべく株式会社Delight Designを設立。これまでseven dreamers laboratories、フォトシンス、LPixelなどの支援実績がある。

鎌田 富久

TomyK代表、ACCESS共同創業者
東京大学学生時代に、情報家電・携帯電話向けソフトウエアを手がけるベンチャー企業ACCESSを荒川亨氏とともに設立。iモードなどのモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場、グローバルに積極的に事業を展開した。2011年に退任。2012年4月、これまでの経験を活かし、テクノロジーベンチャーを支援する会社TomyK Ltd.を設立。SHAFT、AgIC、WHILLなどを支援。

大類 昇

三菱商事株式会社 ヘルスケア部 ヘルスケア事業開発チームリーダー

1991年入社。ヘルスケア分野を中心に事業開発、M&A、ベンチャー投資に幅広く携わる。2007年~2013年迄シリコンバレーに赴任し、医療機器ベンチャー投資を推進。先端医療機器ファンドであるEmergent Medical Partnersのパートナー及び複数の投資先のボードメンバーを担う。帰国後、東京本社にて、事業開発を牽引する。大企業とベンチャーの共生に注力中。米国コロンビア大学にて学士号、スイスIMDにて経営学修士号を取得。

重松 誠

先端フォトニクス㈱ 代表取締役会長

1981年に旭硝子に入社し社内ベンチャーとして、VTR用硝子遅延線素子の研究開発・試作・量産・事業化に成功。当該経験を活かしてCSK-VC㈱へ移り、ベンチャーキャピタリストとして主に技術系ベンチャー企業の設立・出資・育成・経営支援&ターンアラウンドを自ら実現させてきた。現在は東京大学発VBにて、いち早くオープンイノベーション戦略を導入し大手企業との協働開発プロジェクトに注力している。

加登住 眞

(株)キャンバス 取締役 CFO

1987年ジャフコ入社。投資営業/経営企画に従事後ベンチャーへ転職するも2年後に倒産を経験。自らの独立起業を経て2000年MBLベンチャーキャピタル(バイオ特化VC)設立に参画し、VC業務全般に携わる。2005年に投資先キャンバス(創薬)へ転籍し、CFOとしてVC33社等からの計40億円超の資金調達と内部体制整備を牽引、2009年東証マザーズ上場。公式ブログなどで業界全体の認知向上にも取り組む。2016年からトレタ(予約/顧客台帳SaaS)監査役を兼任。

曽我 弘

(株)カピオン 代表取締役

1985年以来新日鉄エレクトロニクス事業部でコンピュータ周辺機器事業の事業化を推進、1991 年に新日鉄退職し、シリコンバレーに移住。1996 年に Spruce Technologies,Inc. を設立し、2001 年にアップル社に売却。2011年、シリコンバレーでBlueJay Energy, Inc. の設立に携わり、現在もChairman として活動中。また同時に、日本における起業家育成に 熱心に取り組み、 KAPION Partners を設立して起業家のメンター活動に尽力中。

江戸川 泰路

新日本有限責任監査法人 企業成長サポートセンター パートナー

新日本有限責任監査法人に入所後、主に製造業の会計監査を担当しつつ、IT関連企業やライフサイエンス関連企業などの株式上場を支援。我が国の新産業創出の一助となりたいとの思いから、2003年より大学及び研究機関向けに産学連携支援を開始し、大学発を中心とするテクノロジー関連企業の支援に注力する他、JST大学発新産業創出プログラムをはじめとする中央省庁のベンチャー支援施策に数多く携わっている。

瀧川 泰司

ボストン・サイエンティフィック ジャパン(株)
執行役員 エンドスコピー事業部長 兼 事業開発本部長

三井住友銀行においてヘルスケア業界のM&A業務、NY支店でのマネジメントポジションを経て、活躍の場を医療機器業界に転じる。(株)JMS、シミック(株)、大塚メディカルデバイス(株)で主要な経営ポジション(含むベンチャー投資)を歴任の後、2015年6月にボストン・サイエンティフィック ジャパン㈱に入社。医療ビジネス、テクノロジーに深い造詣を持ち、国内外の医療機器関連会社、アカデミアのステークホルダーと幅広くかつ深いネットワークを持っている。また、自身で医療機器事業を米国で起業し、その事業を米国大手医療機器会社へ売却するとともに日米の医療機器会社の起業や事業開発のコンサルタント経験も豊富である。