【2018/6/26@名古屋大学】名古屋大学×BRAVE 研究開発型ベンチャー創出セミナー

  • On 2018年6月10日

研究開発型ベンチャー設立を目指す起業家・研究者の方々向けに研究開発型ベンチャー創業のノウハウセミナーを開催します。当日は、ベンチャーキャピタルより資金調達に成功した名古屋大学発ベンチャー Photo electron Soul社の鈴木代表をお招きして基調講演を行います。
また、事業化を志す起業家、研究者の方々から事業プランを発表していただき、その場でブラッシュアップを行います。

ぜひ、ご来場ください!

主催 BRAVE運営事務局(Beyond Next Ventures株式会社)

BRAVE 2018 Summer参加チーム募集中!

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【開催日時】
2018年6月26日 13:00〜16:00(12:30受付開始)

 

【プログラム】(仮)
13:00~13:10 開会挨拶(Beyond Next Ventures株式会社)
13:10~13:40 基調講演
鈴木孝征氏 株式会社Photo electron Soul  代表取締役CEO

(10分休憩)
13:50~14:30 研究開発型ベンチャー創業ノウハウ
金丸将宏  Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー

(10分休憩)
14:40~15:40 ピッチ大会
事業化を模索する研究者の方々より事業プランを発表していただきます

15:40~    閉会挨拶

 

【登壇者】
鈴木 孝征 株式会社Photo electron Soul 代表取締役CEO
米国University of Deleware、および国内ベンチャー企業にて、大学技術の実用化研究・開発を行う。その後、6年間にわたる名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部の技術移転業務にて、技術・知的財産の事業化実績を持つ。
名古屋大学大学院生命農学研究科にて博士号取得。
suzuki

 

【セミナー対象者】
・研究開発型ベンチャーの創業を検討している、研究者・技術者
・研究開発型ベンチャーを既に起業された方

 

【募集締切】
2018年6月25日 17:00まで

 

【会場】
名古屋大学 ナショナル・イノベーション・ コンプレックス(NIC)
1階 Idea Stoa
http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/center/index.html

 

【参加費】
無料
※営業目的の方及び、ベンチャーキャピタル、インキュベーター等、登壇者と同業の方はご参加をお断りする可能性があります事、予めご了承ください。
※申し込み参加者多数の場合抽選とさせていただきます。セミナー前日に、抽選の結果についてご案内いたします。申し込み登録時点で参加確定ではありませんので、ご注意ください。

 

金丸将宏
Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー
2006年株式会社東芝 (R&Dセンターに配属)に入社。次世代光ディスクの研究開発に従事。その後、セミコンダクター&ストレージ社に異動。クラウドサーバー向けHDDの企画・開発・製造をリード。2015年 DBJキャピタル株式会社に入社。テクノロジー系ベンチャー企業への投資・ 支援活動に従事。2016年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。グロービス経営大学院MBA。

 

【BRAVE】https://brave.team/
“BRAVE”とは、Beyond Next Venturesが運営する革新的技術の事業化を支援するSeed Acceleration Platformであり、自身の研究の事業化を検討されている方、技術系ベンチャーを立ち上げたばかりのチームの皆様を対象としたアクセラレーションプログラムとなっており、現在早くも第4期の参加チームを募集しています。

BRAVEアクセラレーションプログラムに参加することで起業家、ベンチャーキャピタリスト、知財専門家などからメンタリングを受けることができ、事業計画をブラッシュアップできます。さらに最終ピッチ大会で入賞すると、賞金だけでなくJSTの大学発新産業創出プログラム”START”への推薦機会や、シリコンバレーの世界的アクセラレーションプログラムへの参加支援などが得られます

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【Beyond Next Ventures】
Beyond Next Venturesは2014年8月に創業し、主に医療機器、デジタルヘルスや再生医療等のライフサイエンス分野を中心に革新的な技術を有する大学発・技術系ベンチャーへのインキュベーション投資に特化した独立系ベンチャーキャピタルです。主な投資先企業として、リバーフィールド(医療機器)、Lily MedTech(同)、キュア・アップ(デジタルヘルス)、サスメド(同)、メトセラ(再生医療)、マイオリッジ(同)などが挙げられます。代表の伊藤毅は、前職であるジャフコにおいて産学連携投資グループリーダーを務め、CYBERDYNE、Spiberなど数々の有力なテクノロジーベンチャーにリード投資を行い、社外取締役として支援した実績があります。

大学発の技術シーズの事業化支援から、ベンチャー投資、成長支援、EXITまでに渡る豊富な投資 経験と優れた運用実績を有する、国内でも数少ない当分野におけるリーディングベンチャーキャピタルの1社であり、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)の大学発新産業創出プログラム(START)における事業プロモーターや、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業に関するベンチャーキャピタルとして認定を受けています。2015年2月に組成した1号ファンド(総額約55億円)は、独立系ベンチャーキャピタルの1号ファンドとしては最大規模のもので、主に医療機器やロボット等の先端分野を投資対象としています。 また、2016年からは技術シーズに特化した国内最大規模のアクセラレーションプログラムBRAVEを運営しています。

 

お問い合わせ先
BRAVE運営事務局(Beyond Next Ventures株式会社)
E-mail:info@brave.team

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